北海道ホテル

北海道ホテル
Hokkaido Hotel

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北海道ホテル会社概要
さわやかで雄大な自然が広がる北海道・帯広。その市街地の一角に建つレンガ造りのアーバンリゾートホテル。外壁を構築する十勝の粘土で焼き上げた高品質のレンガ・内装や家具に多く使用された道産の木材など、北海道ならではの様々な天然素材に包まれたゆとりとくつろぎの空間で、ゆるやかに流れる優しいひとときをごゆっくりご堪能下さい。

テラス夜景

Profile

 会社名 株式会社北海道ホテル
所在地 北海道帯広市西7条南19丁目1番地
代表者 取締役社長 林 文昭
開 業 1899年
規 模 地下1階、地上9階

郵便番号: 080-0017
TEL: 0155-21-0001 
FAX: 0155-21-0002
E-mail: info@hokkaidohotel.co.jp

十勝毎日新聞社グループ企業

>>十勝毎日新聞社
帯広市No.1の普及率67.2%を誇る地方新聞社です。

>>帯広シティーケーブル(コールサイン・OCTV)
昭和60年に開局した全国初の都市型ケーブルテレビ局です。

>>77.8 FM-JAGA(株式会社エフエムおびひろ)
帯広近郊で高聴衆率を誇るコミュニティFM局です。

>>十勝ビール
十勝の食文化を語る地ビール・レストラン。

>>十勝川温泉第一ホテル豊洲亭
勝毎の創立者・林豊洲が開発した十勝川温泉にあります。

>>十勝川温泉第一ホテル 別館 三余庵
温泉、料理などで「五感へのおもてなし」を追求。

>>十勝千年の森(ランランファーム)
森づくりと農業に取り組んでいます。

>>お取り寄せダイニング 十勝屋 [TOKACHIYA]
GREENSTORY〜北から届いた美味しい話〜十勝屋お取り寄せショップ

>>ケーシーズ
マルチメディアを手掛ける企画・制作会社です。

北海道ホテルの歴史

十勝に100年、北海道ホテル。
ゆったりと時を刻んで一世紀。お客様にめぐりあうための百年。 北海道ホテルは1999年春、創業100年を迎えました。

●明治32年(1899年)
北海道ホテルの前身・北海館が誕生しました。場所は大通り8丁目。市街地を離れると、まわりはまだ森におおわれていました。同35年、小泉碧(現在の緑ケ丘公園の名の由来となった人物)が北海館の経営に乗り出します。

●明治38年(1905年)
帯広〜釧路間に鉄道が開通。40年には帯広〜札幌間も鉄道開通。北海館は駅前に新築移転します。当時十勝の人口は約5万人。北海館は帯広を訪れる人の宿泊のみならず、地元の寄り合い等に盛んに利用されました。

●昭和41年(1966年)
北海館は帯広市の都市計画に協力し、現在地に移転。ここは北海道絵画の巨匠、能勢眞美が住んでいたところで、東側にはとてっぽ(十勝鉄道)が走り、十勝の原風景ともいえる大きな森が残された場所でした。

●平成3年(1991年)
北海館は十勝毎日新聞社グループに加わり、平成6年には、ホテル名を『北海道ホテル』に改称。同7年に現在の姿に大規模改築しグランドオープンしました。十勝の歴史とともに歩んできた当ホテルは新しい姿となり、北海道を代表するホテルとして新しい歴史のスタートを切りました。